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免疫力を高めるさといも 1
2019年01月29日 (火) | 編集 |
原産は熱帯アジアで、日本へは稲より早く、紀元前1世紀ごろに入ってきました。
当時は里芋を葉でくるんで、蒸し焼きにして食べていたと考えられています。
現在では煮っころがしやふくめ煮に代表されるように、家庭料理には欠かせない食材です。

里芋の主成分はでんぷんですが、他のいも類と比較してとくに多いのがカリウムの含有量です。
ビタミンはCを若干含みます。

水分が多いのでほかの芋類に比べてエネルギーが低く、さつま芋や、山芋の半分以下です。

里芋独特のぬめりは、ガラクタンという炭水化物と、タンパク質の結合した粘性物質によるもので、
ガンや、潰瘍の予防に効果があるといわれています。
ガラクタンは免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑制してくれます。

この続きはまた「免疫力を高めるさといも 2」で。(植)


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小学生・高校生の視力過去最低に
2019年01月22日 (火) | 編集 |
日本の小学生および中学生の裸眼視力における1.0未満の割合が、
過去最高になったと、文部科学省が報告しました。

2018年4~6月にかけて実施した全国の幼稚園児から高校生までの健康診断の
結果に基づくデータをまとめた、平成30年度学校保健統計調査速報値によると、
小学生の約34.1%、高校生ではなんと約67.1%が、裸眼視力1.0未満だったとのこと。
中学生は2017年度の数値より若干改善したとはいえ、それでも約56%が
裸眼視力1.0未満となっており、全体的に視力が低下傾向であることに変わりは
ありません。

この結果に対して、文部科学省は専門家の意見として「スマートフォンや
携帯型ゲーム機の画面を眺めて過ごす時間が増えたこと」が影響している
ようだとコメントしています。

ここ数年、親が幼い子どもたちの“お守り“として、スマートフォンやタブレットを
与えてしまうケースが増え、問題として報道されたりもしています。
小学生になればクリスマスや誕生日のプレゼントとして携帯ゲーム機をもらう
子供も増えることでしょう。

しかし、視力低下の原因はもしかするとそれ以外にもあるかもしれません。
たとえば子どもたちが放課後に、屋外で遊べるスペースがなくなっている
ことも影響している可能性もありそうです。
学校が終わってから夕方まで、外でのびのびと遊べる場所があれば、
自然と遠くを見る機会も増えます。
子を持つ親やその上の世代なら、鳥や飛行機、青い空に浮かぶ雲を
見上げながら公園や遊び場を走り回った記憶を持つ人も多いはず。
ところがいまの子供たちは、公園で遊ぶにも様々な制限がかけられて自由に
遊べないことも少なくありません。
学校が終われば毎日塾通いであったり、親が共働きのため預かり保育や
学童保育に向かう子供も多いとされます。
となれば、屋外で過ごす時間は自然と少なくなり、小学生の時期から視力が
低下してしまうということも考えられなくはありません。

ぐらふ


平成30年度学校保健統計調査はこちらから


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「目の正月」
2019年01月08日 (火) | 編集 |
「月の鏡 小春に見るや 目正月」
これは、松尾芭蕉が24歳のときに詠んだ句です。

「小春」は秋の穏やかな日のことで、小春日和ともいいます。

こんな時期に、鏡のように澄んだ美しい月を見るのは、まるで目の正月のようだ。
そんな気持ちを詠んだ句なのだそうです。

さて、最後の「目正月」という言葉。
皆さん、聞いたことはありますか??

「目正月」とは、美しいものや珍しいものを見て楽しむことを例えた言葉です。

今使うとしたら、「この絶景インスタ映えしそう!」といった感じでしょうか。

日本人にとってお正月といえば、一年に一度の大切な日。
特に昔の人にとっては、特別な一日だったことでしょう。

今年は是非、自然の緑に触れたり、星空や青空を眺めたりして、
「目の正月」を体感してみてはいかがでしょうか。 (い)

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新年明けましておめでとうございます
2019年01月01日 (火) | 編集 |
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様にご来所いただき、誠にありがとうございました。

今年も視力低下に悩む皆様のお力となれるよう、所員一同取り組んで参ります。

本年もよろしくお願い致します。



本年の受付開始は

1月5日(土)のセンターから、となります。

お電話によるお問い合わせ・ご相談は1月4日(金)からお受けいたします。

お間違えの無いよう、ご注意ください。(本部事務局)

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あけまして