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目薬の使い方

皆さんは目薬の正しい使い方をご存じでしょうか?

眼球に直接影響を及ぼす目薬は、誤った使用法を続けていると逆に眼病を招いてしまうことも!
これだけは押さえて欲しい、“正しい目薬の点眼法”をまとめました。


☆片目ずつ1滴で十分!                   
1滴以上点眼しても効果は変わらず、溢れた分は鼻や口に抜けていきます。使い方をよく確認しましょう。

☆ボトルに直接書き込みをしない!
油性ペンなどで直に書き込むと、インクの成分が薬剤にしみ込んでしまう場合があります。

☆2種類の目薬を使う時は5分以上間隔を空ける!
目薬を1滴さすと、目の中はほぼ満タン状態になります。
そこへ続けて2番目の目薬を使用すると、始めにさした薬成分を流してしまいます。

☆瞼やまつ毛に触れないように!
毛先や皮膚が点眼口に触れると細菌による汚染が始まり、変色や成分の変化につながります。

☆温度変化が品質低下につながる!
暑くなる車内に置いたままにしたり、冷やし過ぎたりしても薬効成分の効果を低下させます。
医療用の目薬は、温度指定や保存条件が書かれているものもあるので注意が必要です。

☆消費期限を守る!
市販のものは3ヶ月、処方されたものは1ヶ月が消費期限の目安です。

☆用途をよく見る!
コンタクトを外して使わなければならないものには、防腐剤が含まれていることが多いのです。
レンズをしたまま点眼すると、その成分がレンズや眼球に残ってしまうので注意が必要です。

☆処方された目薬
眼科医は、患者さんの全身状態、病気の種類や症状の程度に応じて、薬を処方しています。
眼科医から処方された目薬は、その人専用です。貸し借りは絶対にしないで下さい。

~点眼後は…~
目薬をさしたあと、パチパチとまばたきをする人がいます。
まばたきをすると、薬が目の全体に行き渡るように思えるためです。
まばたきをすると、涙が目を潤すと同時に目から鼻へと流れていってしまいます。
目薬をさしてすぐにパチパチとまばたきをしてしまうと、薬が涙と一緒に目から流れ出て、効き目が下がってしまうのです。
目薬をさしたら、しばらくは目を閉じ、軽く目頭を押さえているのが効果的です。
目頭を押さえる時は、強く押さえつけないようにしましょう。(I)

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眼科の視力検査・・・

眼科の視力検査について

皆さんは視力検査と聞くと第一に、裸眼(コンタクトや眼鏡をつけない状態)でどのくらい見えているかを調べる検査だと
思うのではないでしょうか?それは間違っていないのですが、眼科の視力検査は少し違うのです。

眼科の視力検査は近視や乱視の度数をいれて1.0以上の視力(矯正視力)が出るかを見る検査といったほうが正しいのです。

何も異常がない眼ですと、基本は視力が1.0以上出るといわれています。逆にどんなに眼鏡の度数を入れても1.0未満の視力ですと、何か眼に病気があると疑われます。いってしまえば眼科の視力検査は眼に異常が無いかをスクリーニング(チェック)する検査といっても過言ではありません。
裸眼の視力が0.1でも眼鏡をかけて1.0以上の視力が出ることは病的とはいえません。逆に裸眼の視力が0.8でも眼鏡をかけても0.8しか見えないことは病気が隠れている可能性があります。病気の場合は眼科で治療していきますが、矯正が出ている場合は
眼科からすると問題なしとされますから(裸眼視力を厳密に測定する眼科は少なく、だいたいこのくらい・・・という感じのようです。)
経過観察又は・・・メガネの処方となるわけです。
しかし、近視・乱視と言われた場合、「経過観察」こそが危険です。当然ながらその間に自然と良くなることはなく、さらに低下して
後悔することになります。早期発見・早期対策これが回復の一番の近道です。(久)

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メガネの「鼻あて」は鼻の低い日本人が発明した。

メガネフレームの真ん中部分には、2個の小さな「鼻あて」がついている。ここを鼻の両側に当てると、レンズと眼球の間に適切な距離が保たれ、レンズがずり落ちにくくなるのだが、この鼻あて、実は日本人による発明らしい。
メガネが使われるようになったのは13世紀頃のヨーロッパで、当時のメガネは手で持ったり、鼻の上に乗せたりして使うものだった。
日本で最初のメガネは16世紀にやってきたフランシスコザビエルが戦国大名の大内義隆に贈ったものとされる。17世紀初めには国内でも生産され始めた。これらはほとんどが老眼鏡。現代と違い近眼になる人はあまりいなかったらしい。
当時のメガネは、金属やべっこうのフレームの両端に穴を開け、そこに通したひもで耳にかけるタイプだった。だが鼻の低い日本人は、レンズがまつ毛と接触して具合が良くない。そこで、いつしか鼻あてをつけるようになった。現在のメガネの鼻あては金具とプラスチックだが、当時の人も金具だけでは痛かったのか、綿と布でくるむなど、様々な工夫が重ねられていた。
鼻が高かろうが低かろうが、鼻あてがつくとメガネは、ぐっと使いやすくなる。今では、世界中のメガネに鼻あてがついている。

『人類なら知っておきたい 地球の雑学』(雑学総研/KADOKAWA)を参考にさせていただきました。(o)

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スマホ‥明るさの設定していますか?

今や、小学生でもスマホを持っていると言う人が多い時代。これがゲーム機器所有者となるとさらに割合は増えるのではないでしょうか?

目の黒目の部分を「瞳孔」と言い、光の入り口の作用を果たしています。明るいと感じると、これ以上の光は入らないと小さくなり、この時毛様体筋と言う目の筋肉が緊張し、目が疲れやすい状態になります。(勉強や読書など近くで作業をしている時も同じ状態になります)逆に暗いと感じると、瞳孔は大きくなりもっと光を取り込もうとし、毛様体筋は緩んで目はリラックスしている状態になります。(これは遠くを見ている時と同じ状態です)つまり、明るいより暗い方が目にとって良いのです。
よく「暗い所にいると目が悪くなる」と言う話を耳にしたことがあるかもしれません。これは暗いから目に悪いのではなく、明るい所でなら近づける必要がなく見ることが出来るのに、暗いから近づいてしまう・目つきが悪くなってしまうのが悪いのであって、暗いこと自体は明るすぎるより目にとって負担が少ないのです。

明るすぎる状態は目が疲れやすくなる要因となります。ところが、スマホやタブレット、パソコンやゲーム機器、テレビを含め、画面から強い光が放たれています。特に「ブルーライト」と呼ばれる光が有名ですね。特に目との距離が近いスマホ、手持ちタイプのゲーム機器は要注意です。集中しやすく瞬きが減ってくるとドライアイの原因にもなりやすいです。

そこで、手軽に出来る対策法として、スマホなどの明るさの設定を見直して欲しいと思います。上記の通り、暗い方が目にとって良いので、なるべく暗くしてみましょう。
初期設定のままだと、かなり明るめに設定されている場合が多いので、まずこれを見るのに支障がないくらい暗く(小さく)してみましょう。理想的には0パーセントでもいいくらいです。慣れないうちは暗く感じるかもしれませんが、慣れてくると初期設定や必要以上に明るく設定(100パーセント)だと目が痛いと感じるくらいになっていきます。ただし、暗くしすぎて近づいてしまうのであれば、近づかない程度の明るさにしましょう。目つきも注意です。
スマホだけでなく、テレビやパソコン、タブレットなどたいていの電子機器はこの明るさの設定ができるはずですので、ぜひ見直してみてください。

また、画面に直接ブルーライトカットシールを貼ったり、ブルーライトカットメガネを利用するのも有効的です。
勉強や仕事でどうしても時間が長くなってしまう場合はこちらもぜひ検討してみてください。(か)

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