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視力表

春は視力検査のシーズンです。
視力検査をするときに、アルファベットの「」のような形をよく見かけますよね?

この「」のマークは、ランドルト環といいます。

ランドルトという眼科医によって考案されたものです。
1909年(明治42年)、国際的な標準視標として採用されました。

しかしこのランドルト環、必ずしも世界唯一の視標ではないのです。

例えば中国で広く用いられているのは、ランドルト環ではありません。
アルファベットの「E」を視標として用いたEチャートと呼ばれる検査表です。

古典的なラテンアルファベットを基礎としているものです。
中国のように母国語としてアルファベットを用いない国でも多く採用されています。

また、欧米では複数のアルファベットが並んだスネレン指標と呼ばれるものが普及しています。

1862年にオランダの眼科医ハーマン・スネレンによって考案されました。
現在も多くの国で使用されていますよ。


この様に、世界には様々な視力表があります。

まだ紹介していない視力表もありますので、調べてみると楽しいですよ!(い)

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学校の席順

gokkounoseki
新学期になり、学校での視力検査が始まっているようです。

今まで、前の方の席を優先してもらっていたという方、
また学校によっては 替えてもらえなかった…という方も多いようです。

しかし、座っている席と必要な視力が合っていなければ、
無理に目を細めたり、顔を傾けたりして黒板を見るようになってしまいます。


このような仕草を続けると視力低下にも繋がることもあります。

メガネを持っているの方はきちんと使用し、
持っていない方は、無理をせずに黒板が見える席へ替えてもらえるよう、
担任の先生へご相談して頂くか、学校での授業用に合わせた
サポート用のメガネを作成する事をお薦め致します。


ご家族の方の目が届かない学校生活の事です。

お子様が『大丈夫!』と言っていても無意識のうちに
目を細めたりしている場合もありますので、上記の図を参考に
お子様の視力と席の位置関係が合っているかどうか
確かめて頂きたいと思います。

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会員さんの感想文・・・・

お母さまの感想文より
数年前・・・息子の視力が悪いと気づき、視力センターへ連れて行った時にはすでに「強度近視」と言われ
トレーニングをスタートしたものの途中であきらめてしまった。今度は娘。小学校低学年なのに学校から
視力低下の用紙をもらい眼科へ・・・「近視だが様子見よう」と。様子を見ても良くなるはずはないと分かっていたし、
今度こそはという気持ちで娘と一緒に視力センターへ。
あれから1年、今は左右の視力1.2 両眼で1.5になり、眼科でも「今は全く問題なし」と。
本当に頑張ってよかったと思います。
これからもずっと良い視力でいられるように気を付けていきます。

センターより・・・
本当にお疲れ様でした。ここまで回復できたのはお母さんと娘さん本人の頑張ってきた結果です。
これからもずっと良い視力でいられますように心より願っております。・・・・

新学期になり、すでに学校の視力検査が始まっている学校もあります。
今年初めて指摘された方、昨年よりさらに低下していた方・・視力低下は自然に回復することはありません。
今より、低下しないうちに早目の対応をお勧めします。 (久)


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航空大学校合格おめでとう

昨年2月からトレーニングを開始した会員さん。19才で航空大学校入学希望をしていたが屈折度が若干オーバー、
年齢的にも近視がかなりの勢いで進行中!正直言って半年間やって合格圏内入れるかギリギリだが本人は「挑戦
してみる」との事でスタート、そして秋 見事合格!「今でも自宅で再度 視力が下がらないようトレーニングをしている」と
先日連絡あり。数年後、立派なパイロットになっていますように・・・心より願っています。 光

貼る花粉症薬

毎年やって来る花粉症の季節をなんとか乗り切りたいと思っています。
先日、テープ式「貼る花粉症薬」のニュースを見たので、お知らせしたいと思います。

花粉症治療薬には主に抗ヒスタミン薬を投与する内服薬・点眼薬・点鼻薬があるが、2018年に新タイプが登場した。
貼る花粉症薬だ。「サロンパス」などのテープ薬に定評のある久光製薬が発売する初のテープ式の抗ヒスタミン薬
「アレサガテープ」だ。
商品説明書によれば、貼るのは上腕部や胸部、腹部。1日1枚貼ると24時間かけてジワジワと浸透してゆく。
難点は、新薬ゆえに「1回の受診で処方される日数が14日分以内」という制限があること。
2019年のゴールデンウイーク10連休では長期処方可能という通達が厚生労働省より発令済みだそうなので、病院を
受診する際には担当医と相談してほしい。発売1年を過ぎた2019年5月以降は、特に問題がなければ長期処方解禁
になる見通しである。
少し残念なのは、現在、適用が成人に限られていることである。薬を飲むのが苦手な子供たちでもテープ薬なら
okというケースもあり、今後の適用拡大が望まれる..

花粉症の症状が目に出やすい方は、ごしごしこすらず冷たいタオルで冷やすと、楽になると思います。
自宅トレーニングがかゆみで見えにくい時は試してみてください。

プレジデントオンラインより参照しました(o)

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オルソケラトロジー

『オルソケラトロジー』と言う視力矯正法をご存知でしょうか?
通常のハードコンタクトレンズよりもひと回り大きく、特殊なカーブを持った専用レンズを就寝時に装用します。これにより、眠っている間に角膜の全面を押さえて平べったくすることで、光の屈折率を変えて視力を矯正する仕組みです。
翌朝起きたときにレンズを外しても角膜の形状はしばらくそのまま維持するので、多くの方が日中は裸眼視力で過ごせるようになります。レーシックのように角膜にメスを入れるわけではないので装用をやめれば元の状態に戻ります。

オルソケラトロジーの治療そのものはアメリカではすでに30年以上の実績がありますが、日本では2009年に厚生労働省の認可を受けたばかりです。そして、この時には未成年への使用は禁止されていました。
その後、国内外の研究から未成年への有効性と安全性が確認されたことでガイドラインが改正され、「慎重に処方すること」を条件に、2017年12月に未成年の使用が認められることになったのです。

センターに通われている小学生の会員様の親御様からもよく質問を頂くようになりました。基本センターとしておすすめはしておりません。
一見、コンタクトを使用するだけで視力が上がるのなら‥と魅力的な治療法に感じるかもしれません。中には「近視の進行抑制につながる」と煽る眼科医もいらっしゃるようですが、医学的根拠はないと言われています。

オルソケラトロジーのデメリットとしては、角膜にクセ付けをしているだけなので、徐々に戻ろうとします。それによって見え方にばらつきが生まれるのです。朝外したばかりの時はよく見えても夕方にはぼやけてきてしまったり、日によって見え方が全然違ってきたりもします。また、光がにじんで見えることもあり、夕方から夜は外灯や信号なども見づらく感じることもあるようです。正しく装用されていないと角膜障害につながる可能性もあります。

センターでは一般的なコンタクトレンズでも基本小学生にはおすすめしていません。角膜に直接触れる点や衛生面での管理などが理由として挙げられます。

スポーツや格闘技などでメガネも昼間のコンタクトレンズも使用できない場合や軽い近視の方は検討してもいいかもしれませんが、どちらにせよ未成年、特に小学生への使用は避けるべきとセンターでは考えています。(か)

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