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早期発見・早期対策
2019年10月01日 (火) | 編集 |
〇幼児だから視力が悪いのは当然??

視力は、脳の発達とともに向上。6歳で大人とほとんど同じに。心身ともに健全なら、4歳を過ぎると、視力が1.0以上の子供が多くなります。まだ検査の仕方がわからないのかも? 4歳だからこれから視力も成長するかもと油断せずに0.5位しか見えてないなどがあれば、強度の遠視・近視・乱視や斜視の他、目の病気、脳神経系に異常がある可能性も考えられます。幼児だからと決めつけず「おかしいな」と思ったら、眼科で検査を受けてくださいね。

〇仮性近視”は近視の一歩手前!???

学校の視力検査で B と言われ、眼科に行くと0.7・・・「うちの子は仮性近視だとおもうのですが・・・」といって問い合わせをいただきました。
「視力検査で0.7、屈折検査の結果-1.25D(D=ディオプトリー・・・近視の強さを表す単位)と言われ、眼科では『もう仮性ではなく近視ですよ』と診断。「0.7で近視!?仮性近視ではないのですか!」とお母さん。
仮性近視は、もともと一時的に近視のような状態になったものをいい、近視の前段階ではないのです。
例えば、仮性近視とは・・・・朝は1.0見えている、しかし目を使った直後等は疲れていて、一時的に0.8位に落ちる。でも睡眠をとれば翌日は1.0に戻っているという状態です。0.8や0.7であっても1.0に戻ることがないのであれば、一時的ではなく近視が始まっていると考えたほうが良いでしょう。
時には、0.3で仮性近視という方も一部おられますが???・・・とにかく子供の近視は進行が早いので、早期対策をお勧めします。(久)

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