新学年では
2017年04月04日 (火) | 編集 |
春休みも残りわずか。
新生活に向けての準備は進んでいますか

前学年でテレビ・ゲーム・PCの時間や量が多かったなぁという方は、
新学年で同じことを繰り返さない為にも、注意が必要ですね


2009年度から、内閣府によって毎年実施されている
『青少年のインターネット利用環境に関する実態調査』では、
インターネットの利用率が年々増加傾向にあることが発表されています。


●16年度 インターネットの平均利用時間(平日1日あたり)

 小学生→約1時間33分(前年度よりも約8分延びている)
 中学生→約2時間18分(前年度よりも約11分延びている)
 高校生→約3時間27分(前年度よりも約15分延びている)


●16年度 インターネットを利用する機器 上位ランキング

 1位・・・スマートフォン(47..2%)
 2位・・・携帯ゲーム機(21.7%)
 3位・・・タブレット(20.9%)
 4位・・・ノートパソコン(17.3%)


学校種が上がると共に、利用理由も変化しますが、
主にコミュニケーション手段としての利用や
動画・音楽視聴、ゲームなどが多いようです。

この環境下で視力の低下を防ぐとなると、改善や工夫が不可欠です。


センターにも、毎年学校側から『NOメディアDay』と題し、
テレビ・ゲームなどを一定期間控えるという課題が
出されるお子さんもいらっしゃいますが、
その期間はやはり見え方、状態共に良好でした。

普段の生活でどれだけ目を酷使していたのかが、
身をもって経験できる良い取り組みですね

もうすぐ学校がスタートしますが、新学年も目に優しい生活を。(石)


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