夜間の視力
2017年03月28日 (火) | 編集 |
先日、センターにご来所された親御さんが
最近夕方から、特に見づらくて困っている…
運転もあるので、メガネの度数を見直した方が良いのかな?
と相談がありました。
 

夜間の運転は、一体どのような見え方になっているのでしょうか?
 

視力の良い人でも、黄昏状態では、約3mより先は見づらくなり
視力で言うと、0.2~0.6程度の状態。

暗い場所では、約1mより先にはピントが合わない状態で
視力は0.1以下になっているそうです。


夜間には、照度が下がるので視力低下(特にコントラスト視力の低下)・
夜間近視・散瞳などが起こります。


幹線道路では、道路沿いに照明灯がありますが、道路面の明るさは
の時には、晴天の約1/10になると言われています。
また、雲霧状態になり視力低下や近視化も強くなったり、道路上の標識も
見づらくなったりと様々な悪条件が重なります。


夜間ののドライブで物体が、霞んで見えるとの訴えがある際には
夜間近視の有無を確かめる必要があります。

夜間の運転は、視機能が低下するのと同時に疲労もあり、注意力が散漫に
なりやすいですから十分な注意が必要です。(ma)


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