免疫力を高めるブロッコリー
2017年04月11日 (火) | 編集 |
ブロッコリーは、カリフラワーとともに「はなやさい」と総称されます。
ブロッコリーは、ヨーロッパのイタリアが原産の野菜でカリフラワーとともに
キャベツを改良して作られた野菜です。
キャベツは花を咲かせずに葉が巻いていくように改良された野菜ですが、
ブロッコリーは、葉の部分よりもつぼみを増やす方向で改良された野菜です。
本家のヨーロッパでも一般に広まったのは、第2次大戦後のことで、日本の
家庭に普及したのはさらに最近です。

ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCは
レモンの2倍も含まれています。
ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に
含んでいて、栄養満点の野菜です。
ブロッコリーにはカリウムなどのミネラル分も豊富ですが、ビタミンCの含有量は
抜群で、キャベツの約3~5倍です。また、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜にも
分類されています。

最も食べられるのは花蕾という、つぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分にも
栄養があり美味しく食べられるので捨てずに食べたいものです。(植)

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