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寝具の色は目に関係があるの?
2017年04月25日 (火) | 編集 |
ぽかぽかした春は眠気を誘いますよね。
皆さんは普段、何色の寝具を使っていますか?

実は、寝具の色も目に影響があるのです。
今日は良い色、悪い色をご紹介していきます。

まず1つ目が「青色」です。
最も良い睡眠が得られるといわれる色です。

青色は鎮静作用が高く、興奮した神経を鎮めてくれる効果があります。
青色の多い寝室で眠れば心を落ち着かせることができるのです。

2つ目は「緑色」です。
緑色は眠る時にリラックス効果を発揮します。
安眠効果や、その日あった緊張感や苦痛を癒やす効果があるのです。

3つ目は「黄色」です。
黄色は、睡眠時にホルモンの分泌を促進する効果があります。
ただ、眠る時は明るすぎないパステルカラーがおすすめです。

次に目に悪い色です。
それは「」と「」です。

紫色は、落ち着いた色の印象を持つ人が多いかもしれません。
しかし、紫は脳に刺激を与えてしまい、悪夢を見ることもあるそうです。
その結果、疲れが取れにくくなってしまいます。

そして赤色は紫以上に強く脳に刺激を与えてしまいます。
安眠効果は薄れてしまうようですよ。

いかがでしたか? 
この機会に、ぜひ身の回りのものや寝具の「色」を見直してみてくださいね!(い)

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