「バイオニックレンズ」って?
2017年05月16日 (火) | 編集 |
2015年位から話題になっており、2017年には日本でも認可が下り手術可能になるかも・・・という噂がありました。

そもそもバイオニックレンズって何?

バイオニックレンズという、特殊なポリマー素材の眼内レンズを、目の中に設置することになります。
白内障の手術と類似しており、無痛、施術時間が8分程度で終わり、視力が「1.0~3.0」まで回復するといわれてます。

ちなみに、2016年6月時点で、バイオニックレンズの製品化はできてるようですが、臨床試験が済んでないことから、海外でもまだ手術を受けることは出来ません。


バイオニックレンズのメリットとされること

視力を3.0まで回復することができる。
手術時間が短く入院しなくてよい。
コンタクトのようにつけ外しの手間は一切なし。
白内障や緑内障の心配がなくなる。

視力が3.0になった場合、近くのものを見るときに疲れが出る可能性も考えられますが、バイオニックレンズは近距離でも中距離でも、様々な範囲で焦点を合わすことが出来るようです。

視力3.0ということは、約9.m先の文字などが見分けがつくようになります。
デスクワークやパソコン・スマホ作業が多い現代社会に生きてる人にとっては、恩恵を受ける機会は少ないかもしれませんね。(ま)

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