10歳未満の子供インターネット使用
2017年05月30日 (火) | 編集 |
内閣府は、10歳未満の子どものインターネット利用に関する調査結果を発表した。動画を見ることなどを目的に、4割がインターネットを使っていることが分かった。10歳未満を対象にした全国調査は初めてだという。

 調査は1月、0~9歳の子どもの保護者2千人を対象に、調査票を配布・回収する方法で実施。1550人から回答を得た(回収率77・5%)。

 スマートフォンや携帯ゲーム機などでのネット利用率を年齢別にみると、0~1歳は10%未満だが、2歳は28・2%、7歳は49・7%、9歳は65・8%だった。平日1日の平均利用時間は約1時間。ネットの利用内容は動画視聴が85・4%で最も多く、ゲームが65・8%、知育(言葉、数遊びなど)が30・4%と続いた。ネットを利用する子どものうち自分で機器を操作できるのは77・5%だった。
(朝日新聞掲載)

いくらネット社会といえどもかなり驚いた結果です。

•視力低下 •めまい •睡眠障害 •肩こり •腱鞘炎 •頭痛

これらは、ネット依存により長時間同じ姿勢でいたり、目を酷使していることで起こります。

睡眠障害については、就寝前に電子機器から発生するブルーライトにより、脳が覚醒してしまうと言われており、睡眠時間の低下だけでなく、睡眠の質の低下や寝つきが悪くなるなども含まれます。

眼精疲労やドライアイ、肩こりにもつながりますね。精神的に不安定になり感情をコントロールできなくなる、悪化すればうつ病や心身症の原因にもなりかねないということも懸念されています。
特に、成長途中の子供が使用すると、大人の何倍もの負担がかかります。
使用を禁止とは言えませんが、時間を決めて行うことが大切ですね。(久)

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