6月の目の痒み。原因は・・・?
2017年06月20日 (火) | 編集 |
6月の梅雨シーズン到来

ご存知の通り、じめじめしたこの時期はカビやダニが繁殖しやすく、
目の痒みや充血、目やにの増加、目へのゴロゴロするような異物感を
引き起こす原因になります。

一般的には目の痒み=花粉症が有名ですが、
それが落ち着く6月7月も注意したいところ。
正しい知識のもと、対策をとっていきましょう!!


説により若干違いはあるものの、繁殖しやすい環境の大まかな目安は、

ダニ・・・温度:20~30度 湿度:60%以上

カビ・・・温度:20~30度 湿度:60~80%  と言われています。


☆除湿☆
 ダニやカビは湿度が高いことを好むため、除湿が効果的です。
 除湿機や除湿剤の設置、入浴後に冷水をかけて換気したり、
 露をふきとるなどが望ましいです。
 また、お風呂だけでなくその他の水回りも要注意!

☆エアコン☆
 高温多湿のこの時期はエアコンの使用が増加。
 しかし、たまった埃にダニが繁殖したり、
 内部の水からカビが発生することも・・・
 久々に使用する場合は汚れていないか事前にチェックしてみましょう! 

☆その他☆
 部屋全体の風通しを良くして、カビの定着を防ぐこともおススメです。
 タンスなどの家具裏(密閉された空間)に扇風機で風を入れる
 方法も良いですね!
 
 また、ダニ対策として、晴れた日に布団を干して太陽熱で殺菌したのち、
 ダニの屍骸や糞を掃除機で吸い取ることも効果的とされています。
 同時に、吸収した汗からくるカビも防ぐことができますよ
 

目の痒みを感じると「花粉かな?」と思いがちですが、
外だけでなく室内にも目を向けてみましょう。(石)


近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック