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夏休みの過ごし方
2017年07月04日 (火) | 編集 |
これからお子様達が待望の夏休みがやってきます。
夏休み中でも、視力低下を予防したいところですね。

【外遊びやスポーツをしましょう】

児童における近年の視力低下の原因として、子供達の遊び方が以前と随分変わって
きていることが挙げられます。

外遊び中心から室内遊戯へと移行したことが、大きな要因と考えられています。
常に室内で過ごしていると、遠いところを見る機会が減り、逆に近くばかりを見る生活に
なってしまうからです。

夏休みは、健康な身体と視力を維持させていくために、屋外での遊びやスポーツを楽しみましょう。


【熱中症には注意しましょう】

帽子をかぶり、小まめに水分を摂取すると熱中症を予防することが出来ます。

万が一、熱中症にかかってしまった場合には、日陰やクーラーが入っている涼しい所で横になり、
安静にしましょう。
アイスノンや冷たく濡らしたタオルで脇の下や首を冷やして下さい。
更に、水分(スポーツドリンク)を何回かに分けて少しずつ摂取しましょう。

※応急処置を行っても、気分が良くならない場合や意識がハッキリしない場合は、
医療機関に行きましょう。


【宿題は溜めずに計画的に行いましょう】

夏休み期間中は、通常より宿題の量が多くなるかと思います。
一気に行って目を酷使するのではなく、計画的に行い、間に休憩や目の健康体操を入れましょう。


【体操や休憩をいつもより多めに行いましょう】 

夏休みは、普段より自由な時間が取れる分、目を使う時間も多くなってしまいます。
その分休憩を多くとる必要があります。(I)

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