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3歳児検診で周知要請
2017年07月31日 (月) | 編集 |
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厚生労働省は3歳児検診にて市町村が視力検査を行うよう、各都道府県に文書で周知要請をしました。

3歳児検診で遠視・近視・乱視などが見逃されてしまうと治療が遅れてしまい、十分な視力が得られなくなってしまうことへの措置ということです。

文書では、子どもの視力は6歳までにほぼ完成するため、異常をチェックし、治療につなげる3歳児検診の役割を強調、また検査を行う時に、3歳ではCの記号、ランドルト環を使った視力検査を理解できない子どももいることへの注意を促しました。

健診で視力が0.5を下回る場合や検査が受けられなかった場合、保護者に医療機関への受診を勧めることも明記されました。

検査で受診を勧められたら、検査が理解できなかっただけかも・・・など軽く考えず、積極的に受診したいものです。(松)

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