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世界中で近視の人口が急増!近視対策は?
2017年11月07日 (火) | 編集 |
世界各国での研究で、近視の進行を防ぐ効果があると認められているのが
屋外活動だ。近視発症率と屋外活動時間の関連について
アメリカ・オハイオ州立大学が2007年に報告した臨床研究がある。

○両親が近視ではなくても屋外活動時間が1日1時間に満たない場合
片親が近視の場合と同様の近視発症率になる

○両親が近視でも屋外活動時間を1日2時間以上行った場合
両親が近視ではない場合に近い状態まで近視発症率が下がる

 つまり、屋外活動の時間が近視発症率を大きく左右している可能性があるのだ。
両親が近視だから子どもも近視になるとあきらめないでほしい。

 また、屋外活動の時間が長いほど子どもの近視発症率が
低くなることが数多くの研究から報告されている。
(むら)


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