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液晶画面…見ない日はありますか?
2017年11月21日 (火) | 編集 |
【年々、デジタルワーク時間が増加してませんか?】
デジタル情報の加速的増加により、仕事やプライベートでそれに関わる時間が
増えたり、デジタルデバイスの多様化で、オフィスや自宅以外の時間でも
デジタルワークをしていることが多くなっていませんか?

一般的な、1日のデジタルワークを追ってみましょう。


朝目覚めて・・・自分のパソコンを開き、ニュースやメールチェック
通勤時間に・・・電車内でスマートフォンでニュースやメールチェック
オフィスで・・・デスクトップパソコンでデジタルワーク
外出先で・・・タブレットで資料やメールチェック
帰りの通勤時間で・・・スマートフォンでゲーム
自宅のパソコンで・・・映画や動画鑑賞、SNSのコミュニティを楽しむ

こうしてみると、生活のほとんどでデジタルデバイスを活用している
ことが見えてきます。
その結果、目を休むことなく酷使することになり、疲労させてしまうのです。



【米国データ、近視は70年代より66%増加】
米国の国立眼病研究所(National Eye Institute)の調査に基づく発表によると、
1971~1972年当時の近視の人は、25%だったのが
1999-2004年には41.6%になり、20年間で66%も増加したことになります。


【近視を招く現代生活の要因とは】
近視とコンピュータの関係性は明確な科学的データはないものの、
専門家たちはIT化に伴い人々のライフスタイルに
変化が起きているのではないかと考えているようです。
それは戸外生活が減り、屋内でのデジタルワークが増え
テキスト処理が増えるなど、近作業の時間に従事することが多くなって
いることです。それにより眼球の状態が変化したり、レンズの調節力が
変化することは考えられます。
さらに、パソコン画面を長時間見ることで、疲れ目やぼやけ、頭痛や肩こり
などのパソコン病が発生しやすくなっています。



【近視の進行を防ぐ、仕事合間のコツ】 
●デジタルワークの合間に、定期的に2~3m遠くを見る
●目が疲れたら、ゆっくりまばたきをしたり、温めるなどして癒す
●あまりに長時間継続的なデジタルワーク作業をしない
  (出来れば30分に1度休憩を挟む)
●度の強すぎるメガネを使わない(近作業用のメガネを使う)


大切な視力を維持するために、デジタルワークの集中とリラックスのバランスを
うまく保つようにしましょう。(ma)


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