風邪をひいたときのこと
2018年01月19日 (金) | 編集 |
先日風邪をひいたときに度々涙がぶわっとあふれ出てくる時がありました。
その時は鼻も痛いし目も痛いし辛かったです。
どうしてそのようなことが起こるのか気になったので調べてみました。



特に、涙や目やにといった目の不快感に繋がる原因に、鼻水があげられるそうです。

まぶたの際に涙が出る穴があいていますよね。顔の中央の方にある穴です。その穴は、
涙点と言って鼻涙管と繋がっています。そして、鼻涙管は鼻の内部に繋がっています。
要するに、目と鼻は繋がっているんです。

なので、風邪をひいて鼻水や鼻づまりといった鼻の症状がひどい時、
ウイルスが目の方にも進入し、涙や目やにが出るらしいです。

また、目の痛みが起きる場合ですが、それも鼻と関係しています。
鼻水が長引きひどくなると「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」を発症することがあります。

副鼻腔炎は、蓄膿症とも呼ばれています。蓄膿症の方がなじみがあるかもしれませんね。
副鼻腔炎は、副鼻腔の中に炎症がおきて膿が溜まった状態です。どろっとした鼻水がでます。
(汚くてすいません…)この副鼻腔は、頬や目の周りにあります。
なので、ここに炎症がおきると目にも痛みが出ることがあります。

副鼻腔炎は自然治癒はせず耳鼻科に行って、膿を吸ってもらったり、
鼻を生理食塩水で洗う必要があります。治るのに時間がかかりますので、放っておくと厄介です。

風邪をひいた時に目の痛みが出てきた場合、
副鼻腔炎を疑ってすぐに耳鼻科に行くことをお薦め致します。
(むら)


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