視力検査
2018年03月13日 (火) | 編集 |
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そもそも学校の視力検診は、授業を受ける上で支障が無いか調べるためのもので

屈折異常(近視・遠視・乱視・弱視を含む)を調べるためのものではありません。

また、大人数の生徒たちを1日で測らなければならないため

1度に検査室に数人一緒に入る場合が多いようです。そうすると後ろに並んでいる子は

『環』の並びを覚えることが出来てしまい、正確な視力検査が出来ません。

学校によっては、担任の先生や保健係が検査を行う場合もあるようです。

検査の基準も甘く、目付き等は特に注意されることも無く、また場合によっては時間を掛けて、

見えるまで『環』を見せる場合もあります。

このように正確な視力検査が出来ませんので、B以下の判定をもらって眼科を受診した時にはすでに

仮性近視ではなく真性近視になっているケースも多々あります。

場合によっては、メガネを勧められ慌ててセンターにご相談に来られる方が大変多いのが実状です。

『A・B判定』だからと安心せずに視力と屈折値をチェックすることが

とても大事なのです。(三)

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