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運転免許の「眼鏡等」条件、視力が回復したら?
2018年03月06日 (火) | 編集 |
センターにも自動車免許の更新、取得を目的でご来所されている方も
多くいらしゃると思います。
免許証の「眼鏡等」条件にかんしてこんな記事がありました。

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クルマなどの運転免許証に「眼鏡等」の条件がつく場合がありますが、
もしも視力が回復した場合、この条件はどのように扱われるのでしょうか。
警察庁に聞きました。


視力回復、眼鏡不要…免許は?
 クルマやバイクなどを運転するには、一定以上の視力が必要です。
メガネやコンタクトレンズなどによる矯正視力でもよいのですが、
その場合には運転免許を取得する際に「眼鏡等」の条件がつき、免許証に
記載されます。
そして実際に運転する際には、メガネなどで視力の矯正が義務付けられ、
これに反するともちろん罰せられます。

では、「眼鏡等」の条件がついているものの、レーシック手術などで視力が
十分に回復した場合、どのようになるのでしょうか。警察庁に聞きました。

――「眼鏡等」の条件付きの人が、視力が回復した場合に裸眼で運転すると、
どのように扱われるのでしょうか?


 免許の条件違反について、無用の疑義が生じる可能性があります。
条件違反については、道路交通法第119条第1項第15号において定められており、
具体的にいうと『3か月以下の懲役、もしくは5万円以下の罰金』です。

――では、視力が回復した場合、どのようにすればよいのでしょうか?

 免許証を持って運転免許センターや運転免許試験場に行き、視力が回復した
旨を申し出てください。
その場で視力調査を行い、基準に達していれば即日で「眼鏡等」の条件解除の
手続きを行うことができます。

 警察庁は「条件解除の手続きはなるべく早急に行っていただくよう、
お願いいたします」と話します。

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※記事はこちら

免許証の更新、取得を目的でご来所されている皆さん、今後も「眼鏡等」の
条件解除を目指してトレーニング頑張っていきましょう!(な)


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