ことわざ
2018年04月24日 (火) | 編集 |
 あおば  め  くすり
「青葉は目の薬」

これは、ことわざです。

★諺(ことわざ)とは「言葉の業(わざ)」のこと。

日常生活の中から生み出されました。
昔から人々の間で言い習わされてきたことばの事です。
この短いことばの中に教訓や知識、風刺、物事の法則などが含まれています。


「青葉は目の薬」。意味は・・・
青葉の緑は、疲れた目を薬のように回復させる効果があるということ。

読書や細かい仕事などをしていて目が疲れた時、
みずみずしい青葉の緑色を眺めたりするとよいということです。

しかし、日常生活の周りに青葉はあまりありませんよね。
でも、遠くのものなら何でも大丈夫!

2.5m以上離れたものを、じーっと見つめましょう。
時間は1~2分ぐらいです。

そうすることによって、目の筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。

近くを見る時...目の筋肉は力が入ります。
遠くを見る時...目の筋肉はリラックスします。

長時間近くの物を見続けると、目は疲れてしまいます。
それが蓄積されると、近視になってしまいます。

近くの物を見たら、遠くの物を見る。

必ず、休憩を取るようにしましょう! (い)

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