ルールを決める!
2018年05月08日 (火) | 編集 |
視力低下の原因の一つに、ゲームが挙げられます。
ゲームの低年齢化に伴い、遊ばせる上での適切なルールを定めるの
がオススメです。
幼児期は比較的、保護者の言うことに素直に従ってくれますから、この時期に
ルール化を徹底してみては?!

家庭で心がけたいルールは以下の感じ。

◆できるだけ親の都合で遊ばせない
静かに待っていてほしいときなどにゲームを与えることがあるかもしれません。
そのことを完全に否定するつもりはありませんが、保護者の都合のみでゲームを
許可すると、お子さまにルールを教え込むのは難しくなります。

◆お子さまの部屋にゲーム機を置かない
お子さまが自室でゲームをできる環境下では、保護者によるコントロールが
難しくなります。
幼児期はまだ自分の部屋はないかもしれませんが、小学校以降も心がけてください。

◆ゲームで遊ぶ時間を制限する
いつまでも遊びたくなるのが、ゲームの特性です。長時間使用しないように、
必ず「1日○分」などと時間を設定しましょう。視力に対する悪影響への
対策にもなります。

◆ゲームをしない日を作る
長時間の使用を避ける意味に加え、「ゲームの代わりにこれをして遊ぼう」
などと、他の活動に目を向けてもらう狙いもあります。

◆ゲームをお手伝いなどのご褒美にする
ゲームは、お手伝いの後など、決められたときにするものだという意識を
持たせます。
小学校以降は、宿題の後などにしてもいいでしょう。

◆多様な遊びや活動を促す
ゲームだけに没頭すると、心身の発達がアンバランスになるおそれがあります。
多様な遊びや活動の一部としてゲームをするようにします。

◆他のスケジュールを入れて、そちらに関心が向くようにする
長時間使用を避け、多様な遊びや活動を促すのが狙いです。


「子どもの世界だから」とほうっておくと、保護者が知らぬ間に、
どんどんのめり込んでしまう危険性もあります。
問題があったらストップしたり、コミュニケーションのきっかけにしたり
することもできます。
上記のルールについても、一方的に押し付けるのではなく、なぜ制限する
必要があるのかをしっかりと話し合い、親子で一緒にルールを決めると
いいでしょう。

そして、ゲームの後には自宅トレーニングやソニマック、目の健康体操は
お忘れなく。!!(な)

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