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眼科の視力検査・・・
2019年02月19日 (火) | 編集 |
眼科の視力検査について

皆さんは視力検査と聞くと第一に、裸眼(コンタクトや眼鏡をつけない状態)でどのくらい見えているかを調べる検査だと
思うのではないでしょうか?それは間違っていないのですが、眼科の視力検査は少し違うのです。

眼科の視力検査は近視や乱視の度数をいれて1.0以上の視力(矯正視力)が出るかを見る検査といったほうが正しいのです。

何も異常がない眼ですと、基本は視力が1.0以上出るといわれています。逆にどんなに眼鏡の度数を入れても1.0未満の視力ですと、何か眼に病気があると疑われます。いってしまえば眼科の視力検査は眼に異常が無いかをスクリーニング(チェック)する検査といっても過言ではありません。
裸眼の視力が0.1でも眼鏡をかけて1.0以上の視力が出ることは病的とはいえません。逆に裸眼の視力が0.8でも眼鏡をかけても0.8しか見えないことは病気が隠れている可能性があります。病気の場合は眼科で治療していきますが、矯正が出ている場合は
眼科からすると問題なしとされますから(裸眼視力を厳密に測定する眼科は少なく、だいたいこのくらい・・・という感じのようです。)
経過観察又は・・・メガネの処方となるわけです。
しかし、近視・乱視と言われた場合、「経過観察」こそが危険です。当然ながらその間に自然と良くなることはなく、さらに低下して
後悔することになります。早期発見・早期対策これが回復の一番の近道です。(久)

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