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明るさ・光
2009年03月06日 (金) | 編集 |
先日受験生のお話をいたしましたが、そんな受験の時期も一段落。受験された方もそうでない方も、新入学の方も進級の方も、あと一ヶ月もすれば新しい環境での勉強がスタートします。
センターの会員さんからも「中学生になると・・・」とか「学年があがると・・・」とかということで、勉強時間が増える(=眼を使う時間が増える)ことを心配する声が聞こえてきます。

また、この春から新社会人となる方もいると思います。ご自身のお仕事のためになるような本や資料など読み漁っている方も多いのではないでしょうか?
今までは1.5あった視力が、就職後たった一年で
「視力表の一番大きな‘わ’」も見えなくなってしまった・・・
という方も実際にいらっしゃいます。

確かに近業は視力にとっては敵かもしれません。かといって勉強しないわけにもいかないでしょう。
ただ、気をつけてあげることで、目の負担を軽減することはできます。
今回は「明るさ・光」のことを少し交えてお話をしていきたいと思います。

「暗いのは良くないから、できる限り明るくして勉強させてますよ。」という話を耳にしました。
お気持ちはわかりますが、これでは逆に目にとっては負担です。
「明るければ明るいほど」ではなく、きちんと目との距離を保ってもその作業が出来る程度の十分な明るさで良いのです過度の明るさは近視進行の原因にもなってしまします。
暗いと良くないというのは、「必要以上に目を近づけないと見えない」程の暗さが良くないという意味です。明るさを計る「照度計」というものがありますので、勉強する環境の明るさを調べてみると良いと思います。

また、お子様の学習にパソコンを取り入れているご家庭も増えてきました。会社のオフィスではパソコンでの仕事が相当量しめているはずです。
これも画面から発せられる、まぶし過ぎる光の刺激・有害光線の影響で目に負担を及ぼします。
しかし、勉強や仕事だけでなく、普段の生活からパソコンを切り離すというのは難しいと思います。
そこでパソコンをお使いの方にぜひお勧めしたいのが「パソコンフィルター」です。
まぶしさや有害光線をカットし、可能な限り負担の少ない画面に変えるといった優れものです。
勉強やお仕事・趣味・・・パソコンを使う方にはぜひとも持っていてほしいものです。

「照度計」 「パソコンフィルター」はともにセンターで取り扱っております。
興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。

これから新しい環境で勉強・お仕事をスタートされる皆さん。その環境作りもとても大切です。
視力を良くするため・低下させないためにも気をつけてみてください。
私たちもそういったことのお手伝いをしていきたいと思っております。(錦)

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