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視力と年齢・・・40代・50代
2019年08月06日 (火) | 編集 |
40代や50代になると、視力の低下や不調といっても・・・・単に近視・乱視ではないことがあります。

年齢が上がってくると、目の筋肉が柔軟性を失い、近くにある物体に焦点を合わせにくくなります。暗いと物が見えにくかったり、青と緑の色調の区別が難しくなることもあるでしょう。これらはいずれも老視と呼ばれる状態の徴候。この状態は全く自然なもので、ほとんどの人に起こります。
そしてほとんどの人が、眼鏡や多焦点コンタクトレンズなど、何らかの種類の視力矯正手段を利用しています。

定期的に眼科医のもとを訪れ、自分の年代に関連するあらゆる潜在的な目の心配ごとを把握しておくことが重要です。適切な知識を得ることで、トラブルの徴候をどのように認識するかを学ぶだけでなく、視力を脅かすおそれのある疾患を治したり、進行を遅らせることができる場合もあります。次の定期検診に行くまでの間に視力の変化に気づいたら、あるいは何らかの形で目が傷ついていると感じたら、眼科医に相談してください。

長期的な目の健康のためには、十分な休息をとり、定期的に運動し、正しい栄養を心がけることが極めて重要です。栄養に関しては抗酸化性ミネラルやその他のビタミンがフリーラジカルからの防護や関連疾患の予防に役立つことが証明されているそうです。フリーラジカルは不安定な分子で、放っておくと目の細胞を損傷させ、白内障や加齢型の黄斑変性など、深刻な目の病気につながるおそれがあります。

今までより見づらいな・・・と思ったら、目の病気が隠れていることがあります。自己判断をせず一度眼科で検査をすることをお勧めします。そのうえで、目の病気ではなく近視・乱視によるものであればトレーニングですこしでも視力を取り戻しましょう。(久)

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