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噛む力と視力
2019年09月24日 (火) | 編集 |
文部科学省が発表した小学生と高校生を対象とした「視力1.0未満」の割合の調査で、平成30年の結果は過去最悪の67%でした。平成22年の結果と比べると、約10%も増加する結果に。… 原因のひとつとして挙げられたのは、日本人が持つ「かむ力」の衰え。最近では“柔らかい食事や食材”を「おいしい」とする傾向が強まっており、こうした食事に慣れた日本人は“かむ力”が自然と弱まっています。
人がものをかむときに使うのが、「咬筋(こうきん)」と呼ばれるほほからあごにかけての筋肉。じつはこの「咬筋」が、目のピントを合わせる筋肉「毛様体筋」と密接に関係しています。「咬筋」の衰えは「毛様体筋」の力を弱め、結果として視力低下の引き金に。視力と噛む力は密接な関係があるというのです。

よく噛むことで脳の血流が良くなるということなので、視力にもよい影響があるかもしれません。(O)
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