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近視の合併症について
2019年11月06日 (水) | 編集 |
強度近視になると網膜剥離・近視性緑内障・近視性黄斑変性になる確率が、かなり高くなると言われています。
上記の症状は痛みを伴う事が少なく、特に子供はうまく説明できない為、発見が遅くなることが多いようです。
中でも、網膜剥離(裂孔)は、近年増加の一途をたどっており気を付けたいものです。
※飛蚊症(虫が飛んでるように見える)が長く続くときや視野欠損(視界の一部が欠けて見える)を伴う場合は、
速やかに眼科専門医に診てもらうようにしてください。
ともかく強度近視にならないようにすることが、少しでも上記の合併症を避ける一番の近道といえそうです。(光)

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