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VDT症候群について
2009年05月08日 (金) | 編集 |
先日もテレビで放映されていましたが、近年この「VDT症候群」に悩まされている人が急増しています。
このVDTとは【ヴィジュアル・ディスプレイ・ターミナル=モニター画面・画面表示端末】のこと。つまりパソコンやワープロなどの画面を見て作業する人たちが訴えるストレス性の目の症状をいい、「テクノストレス症候群」「OA病」ともいいます。
現在では、職場ではもちろん家庭でもパソコンの普及は当たり前になってきており、使用する人も低年齢化していますから、今後まだまだこの症状を訴える人達が増えていくことは容易に想像できます。

まずは「目の乾きや疲れ」「かすみ目や物が二重に見える」といったことから始まり、「肩こりや頭痛」「首や腰の痛み」といった血行障害に移行することが多いようです。
さらに悪化すると消化器異常になり、「吐き気や胃の不快感」を訴えたりします。
そして最後には「不安緊張や倦怠感」「摂食障害や不眠」、女性では「生理不順」等のトラブルも見られるようです。

これらを放置すると大変危険ですから、初期症状が出た時点で専門医に相談し、適切な処置をとられるようおすすめします。  (光)

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