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継続は力なり?
2009年09月08日 (火) | 編集 |
目の状態にもよりますが、通常視力回復にかかる期間は、半年~1年間、というケースが多いようです。もちろん、まだ視力低下がそれほど悪化しておらず、1~2ヶ月で回復してしまうケースもありますが、平均すると前述のような方が多いのではないでしょうか。

しかし、成長期の子供さんの場合、身体の成長とともに近視が進行してしまう事があります。
簡単に説明すると、近視は遠くを見たときに網膜の手前にピントがずれている状態ですが、成長期に眼球のサイズが大きくなっていくと、ピントのずれがますます広がってしまうわけです。(図2参照)
※詳しくはこちらへどうぞ。

<図1>
目
<図2>
目2

なので、子供さんの視力は一旦回復しても、すぐに安定せず再低下するケースがあります。身体の成長がいつ終了するかは個人差によるところが大きいので、長い目で見ていくことも必要なのです。

センターには、小学生の頃にセンターに通い始め、大学生や社会人になっても通っている人達もいらっしゃいます。流石にそのご年齢になれば成長期は問題ないと思いますが、目を使う事による低下も心配、と仰います。

皆さん、意識が高い方たちばかりなので、本来の回復見込みよりも高い状態で視力を維持できています。これからも、センターが存在する限り、また皆さんが通える限り頑張って来て下さい。センター所員一同、お待ちしております。  (袋)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



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