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子供の目を守る大人の目
2010年03月18日 (木) | 編集 |
先日、隔週で通われている小学2年生の会員さんがお母様とご一緒に月に1回の
視力測定にご来所されました。

半年前、こちらでカウンセリングを受けられて初めて左右の視力に著しい差がある
不同視と分かりました。
大変ショックを受けられ、困惑していらっしゃった姿を鮮明に記憶しています。
また、低学年にも関わらず驚くほど習い事が多く、非常に忙しい日々を送られていたので、
トレーニングが出来るかどうか心配されていました。

しかし、お子さんの視力回復・進行悪化予防のために何をすべきかをご理解頂くのに、
そうお時間は掛からなかったように思います。


現在、毎日のトレーニングと生活改善のために、お子さんと細かくコミュニケーションを
取りながら、熱心に取り組まれています。
そのような話を伺うと頭が下がりますし、私達もより良い回復のために更なる努力を
していかなければという気持ちになります。
お子さんの場合、自ら視力低下の原因を発見し、対処することは年齢的に難しいわけですから、
ご両親や周囲のサポートがいかに重要痛感させられます。


これから様々な事を見て学び、成長していくお子さんの大切な視力について
是非考えて頂きたいと思います。(西・博)



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