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世界の近視状況!?
2010年04月09日 (金) | 編集 |
 日本は世界でも有数の「近視大国」として有名ですが、日本以外では、どのような国が「近視大国」とよばれているのでしょうか?幾つか有名な国を挙げてみると 

 香港・・・小学校高学年は低学年と比べると、15倍も近視の割合が多いというデータもあります。

 台湾・・・台湾の学生の近視率は、世界で最も高いという調査結果もある程の近視大国。
 
 中国・・・近視人口4億人ともいわれています。世界一の近視人口の国。

 シンガポール・・・中高生の近視率は約50%ともいわれています。(日本は約60%)

 マレーシア・・・7歳時の近視が10%に対して、その子達が15歳になると34%が近視になっていた、という調査結果もあります。


 世界の近視率の平均は22%程といわれていますが、これらの国が平均を大きく上回るのはなぜでしょうか?
社会環境の変化等、原因は様々あり各国によっても異なると思いますが、上記の国に共通して言えるのは、比較的高い教育熱を持っているということです。

 幼い頃からの塾や家庭教師等の習い事で、勉強量が多くなると当然目は酷使されます。
 しかし、保護者の近視に対する予防意識の低さから近視になり進行しても、メガネ、コンタクトで対処すればいいという考えが多いのが現状のようです。

 近視は進行すればするほど網膜剥離等の眼病のリスクが高まります!

 また、近視である為に業種によっては、将来的に希望の職種に就けない可能性もあります。
これらはマイナスの要素でしかありません。もちろん勉強は大切な事ですが、同じくらい視力も大切です。

 近視を軽く考えずに視力低下予防、回復に取り組んでみてはいかがでしょうか?
 近々、学校の視力検査が行なわれると思いますが、まずは、そこで視力低下していないか確認してみましょう。

そこでもし!視力低下が発見された方は、とにかく早めの対処が肝心です!
「でも、視力回復センターって、どんなところか分からないし、なんか怪しいところかも・・・・」と、ご心配の方のために、少しセンターをご紹介しましょう。

今回は池袋センターのご紹介です

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皆さんトレーニング頑張っています。

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所員も大忙し!!

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子供さんしか写ってませんが、大人の方もトレーニング頑張っています!
自分で言うのもなんですが、所員は優しい人たちばかりですので、お気軽にご相談ください。(池)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

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