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3Dは・・・
2010年04月30日 (金) | 編集 |
3D映画、幼児は見ないように!イタリアが勧告

最近3D映画が上映されるようになり、
より立体的で臨場感がある映像を見ることが出来るようになりました。
楽しんで見て頂きたいと思いますが、
見終わった後に目の疲れを感じる方もいるのではないでしょうか?

イタリアでは、3D映画は目に悪影響を及ぼす恐れがあるとして、
イタリア保険省の諮問機関が、
特に6歳未満の幼児が見ることを避けるよう勧告したというニュースがありました。

「アバター」など専用眼鏡を使って見る最新の3次元立体(3D)映像を使った映画について、
 幼児以外についても、以下を勧告しています。

(1)大人についても専用眼鏡を使った長時間の視聴を避ける
(2)眼鏡は1回だけの使いきり

イタリアでは、ミラノの3歳女児が眼鏡を使った後、目に炎症を起こしたことなどから、
消費者団体が保険省に安全性の検討を要求し、その影響を調べました。

その結果、専用眼鏡を通して映像を長時間見ると、
目の機能に一時的障害を起こす恐れがあり、
特に目の発達が十分でない幼児はこうした懸念が強いことと、
また眼鏡を何回も使うことで、
目の感染症が広がる可能性があると判断されました。 (共同通信社)

日本では、メガネを共用しなくて済むように、
チケット代に、映画料金とメガネ代が含まれている映画館も
あるようです。

映画を見終わった後で眼精疲労を感じる方は、
長い時間テレビを見たり本を読んだり目を酷使しないようにしましょう。


3Dテレビ発売開始

最近はご家庭でも3Dで映像が見ることが出来る
3Dテレビが購入できるようになりました。

・メガネは定期的に消毒する
・明るい場所で離れてみる
・長時間続けて見ないで、30分ごとに休憩をいれる

   などに気をつけて 楽しんで見て頂きたいと思います。(藤)


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