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紫外線対策をしましょう
2010年05月20日 (木) | 編集 |
紫外線量は1年の内、4月~8月が特に多くなります。紫外線が日焼けや皮膚がんの原因になることは知られていますが、実は紫外線を長く浴び続けると目も影響を受けるのです。
これまで主に中高年にかかるとみられていた目の疾患(翼状片・瞼裂斑)が若い年代にも発症することがわかったと先日の東京新聞の朝刊に載っていました。
「短時間でも大量の紫外線を浴び、それが蓄積されると、発症リスクが高くなる。しっかり対策を取るように」とある大学教授は指摘しています。

紫外線が強くなる時期、どのように気をつけたらいいでしょう。
紫外線から目を守るためには、つばの広い帽子やUVカット加工を施したメガネやサングラスがとても効果的です。
「サングラスはレンズの色が濃いと瞳孔が開いてより多くの紫外線を浴びるので、色の薄いものを」と勧める眼科医さんもいらっしゃいます。

長時間の外出の後は、保湿用や炎症を抑える目薬やおしぼりで冷やすこともいいでしょう。
紫外線を浴びすぎて角膜に障害が起き、目が充血したり、しみるような痛みが走った時は、目を閉じて休む、目を冷やすなどの応急処置を取り、早めに専門医を受診することをおすすめします。(大)

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