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笑顔
2010年07月01日 (木) | 編集 |
現在センターに通われている会員の方の話です。

Aちゃんには3人のお兄さんが居ます。

11年前、1番上のお兄さんが小学1年の春の視力検診で低下に気付き
眼科へ行ったところ『夏休みまで様子を見ましょう』と言われるだけで
何の処置もなく、言われた通り夏休みに再度行くと、視力は更に低下していました。
『このままではいけない!』と危機感を感じたお母様は当センターへ通うことにされたのです。

その後、下のお2人の弟さん達(Aちゃんのお兄さん)も学校の検診で低下に気付き
過去と同じ事を繰り返してはいけないとすぐにセンターへご来所されました。
お2人共、早い段階でトレーニングを取り組まれた結果、順調に且つ短期間で回復されました。
また、トレーニング終了後は『視力低下予防メガネ』を使用し、きちんとしたケアが出来ていました。

センターを卒業してから6年後の先日、
久しぶりに視力低下予防メガネのフレームの新調のためご来所されました。
小学1年生だったBくんはもう中学生になっていました。

年齢的に進行が早い時期を経過したのにもかかわらず、6年前とほぼ変わらない
数値で良い状態を保たれていました。
その結果を聞き、ご本人達もお母様も笑顔でいっぱいでした。

お母様はお兄さん3人の経験から
『低下に気付いて、すぐに対策をとる事の大切さを本当に実感しています』
とおっしゃっていました。
もちろん現在通われているAちゃんも早期に対策をとり、順調に回復に向かっています。

何に於いても早期発見・早期対策・正しい対処を取るということに間違いありません。
私自身、今まで多くの会員の方々を見てきてつくづく感じています。
今後も、皆さまの笑顔が見れるように全力でご指導させて頂きたいと思います。(天)


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