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夏休みだからこそ徹底を!
2010年07月08日 (木) | 編集 |
もうすぐ待ち遠しい夏休みがやってきます。
プールに外遊びと今からワクワクされているお子様も多いのではないでしょうか?

センターへ通われている会員さんの親御さんに伺うと
『塾の夏期講習に行かせます』
『習い事の曜日が増えます』といった方も多いようです。

夏休みは普段よりも時間が取れる分、近業時間が多くなりやすい時期でもあります。
そのため、新学期を迎えた時に
『近視が進行してしまった』
『視力が低下してしまった』等ということも考えられるのです。
ですから、近業時に掛かる目の負担を軽減するということが、大変重要となるのです。
当センターでは、この目の負担を軽減させる為に『視力低下予防メガネ』を徹底しております。

『視力低下予防メガネ』とは…?

●原理
裸眼で読書や勉強など近くの物を見る時は、眼の中にある毛様筋の緊張を伴って
水晶体が厚くなります。これが連続することが近視の原因になります。
視力低下予防メガネを掛けることで、毛様筋の緊張をレンズが代わりに補い
水晶体の厚さも薄くすることが出来るのです。
ですから、実際に近方を見ていても眼の中は少し先の物を見ている事と同じ状態になり
疲れを軽減させることが可能になります。

○近視用レンズ(凹レンズ)と異なり、凸レンズを使用しています。
○近くを見る時(勉強・読書・お絵描き・パソコンなど)のみ使用します。
○強度近視でコンタクトを使用している方でも、コンタクトの上から装用することで
 眼精疲労の軽減や視力低下予防になります。

※その方お目の状態に応じて作成しております。
 左右の視力に差がある方でも、レンズで見え方を均等にすることも出来ます。


先日、視力測定を行った会員さんの話です。
左右の視力にかなり差があり、毎日習い事に追われている小学5年生の女の子ですが、
入会当初から近視の進行もほとんど無く良く抑えられ、視力も順調に回復へ向かっていました。
『習い事や自宅での使用を徹底しています。
視力低下予防メガネがあったから、ここまで進行を抑制することが出来ました』と
親子共々大変喜ばれていました。
その他にも、社会人の方で1日8時間以上のパソコン作業を行い、
とても眼精疲労に悩まされていたのですが、
『視力低下予防メガネを装用したことで、随分疲労が緩和しました』と
驚かれていました。


視力低下予防メガネは当センターでしか取り扱っておりません。
その方の目の状態に応じた度数で作成しております。
近視の進行度合によっては、使用出来ない方もいらっしゃいます。
状態を詳しくお調べした上でご説明させて頂いております。
また、今月はキャンペーンも行っておりますので、まだお持ちで無い方は
是非使用して低下予防に努めて頂きたいと思います。(西・博)



近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。


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