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学校保健統計調査報告書
2010年12月14日 (火) | 編集 |
12月9日、文部科学省より今年度の学校保健統計調査報告書が発表されました。

「裸眼視力」については、平成22年度の「裸眼視力1.0未満」の割合は、幼稚園26.43% , 小学校29.91% ,中学校52.73% , 高等学校55.64%。 平成21年度と比較すると、 高等学校を除いて増加していました。

また、「裸眼視力0.3未満」の割合は、幼稚園0.79% , 小学校7.55% , 中学校22.25% , 高等学校25.90% となっており, 前年度と比較すると,高等学校を除いて増加していました。

つまり、近視になる年齢が早まっているうえ、近視人口が増えていることがわかります。

学校検診の視力検査は、A(1.0以上),B(0.9~0.7),C(0.6~0.3),D(0.2以下)で判定されますが、実際、「裸眼視力1.0未満」の割合および裸眼視力0.3未満」の割合はもっと多いと思います。

昨年に比べ、今年「視力回復見込みチェック」を受けに来られたお子様の目の状態で、強度近視の割合が増えています。中には、幼稚園でかなり強い近視のお子様もいました。

学校検診の結果がよかったら安心してしまうと思いますが、できましたら、一度眼科などで視力検査のほかに、屈折検査を受けて、近視なのか、乱視なのか、遠視なのか、問題がないのかを診ていただきますようお願いいたします。

当センターでも随時「視力回復見込みチェック」を行っており、目の状態について詳しくご説明させていただいております。

何事も早期発見・早期対策がとても重要です。みんなでお子様の“目”を守りましょう!(立)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

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