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目は口ほどに物を言う
2011年02月17日 (木) | 編集 |
人の表情でいちばん印象に残るのが、目元です。
やる気に満ち溢れるキラキラした表情は、目にも力強い輝きがあるもの。

では、目が疲れたときはどんな表情になっているのでしょう?

知らないうちに、眉間にしわがよった不機嫌な表情や、
なんだか覇気のない眠そうな表情に見えてしまう、
そんな状態になっていませんか?

目がしょぼしょぼする、しぶい、重いなどの「目の疲れ」症状が、
目を細めてしまったり眉間にシワを寄せたりして、
あなたを不機嫌な表情にさせてしまいます。
「目の疲れ」は、ほおっておくと症状が進んで
「眼疲労」や「眼精疲労」になり、表情だけではなく、
心身に悪影響を与えるようになります。

「眼精疲労」は3つの要因が考えられます。

)目の不具合:
ピントが合わない、ドライアイなど
)環境の不適:
パソコンを見続ける、暗いところで本を読むなど
)心身の悪化:
ストレスや過労、睡眠不足など

3つとも軽度であれば症状は重くないですが、
ひとつでも許容範囲を超えてしまったら、バランスが崩れて眼精疲労の原因になります。

日常生活のなかで、見ない日はないパソコンやケータイ、
テレビなどの発光体。
これらを見ているときは、目をあまり動かすことなく、
常にピント調節の筋肉が緊張している状態になり、長時間続けると疲労が蓄積します。

また、まばたきも減少することから、
目がかわきやすくなり、目は一層疲れやすい状態になります。

「目が疲れたな」と感じたときは、疲れを蓄積させないように、
早めに正しいケアをすることが大切です。
目が疲れたと感じたときは、まず目を休めることです。
遠くを見たり近くを見たりすることで目の筋肉の緊張をほぐします。
また、冷やすより温めたほうが良いといわれています。
ある研究で、30分~1時間のパソコン作業の後、
10分間蒸しタオルで目を温めると、目の調節機能が回復したことが実証されたそうです。

日ごろのケアに加え、バランスの良い食事を基本に、
足りない栄養素はサプリメントで補給したり、
目に良いといわれるビタミンB12などを目薬で取り入れるのも良いでしょう。

センターでも、
近視進行予防や眼精疲労を取り除く効果のある超音波治療器を用意しております。
詳しくは所員までどうぞ。

眼精疲労を防止して、「目力」のある表情を維持しましょう。(横)

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