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嬉しい報告
2011年03月25日 (金) | 編集 |
都内も余震が続き、不安な日々が続いていますね。センターの中にも計画停電で営業を中断せざるを得ない時があります。しかし、被災された東北地方の方々に比べればたいしたことではありません。今我々にできることを精一杯やるだけです。

そんな中、嬉しい報告がありました!
池袋センターに通っている、自衛隊パイロット希望の会員さんより、見事合格の報告をいただきました。おめでとうございます!早速感想文を頂きましたので、ご紹介いたします。

鈴木勇次さん(19)裸眼視力 右0.1→0.4 左0.08→0.4
suzukiyuji.gif

「私は中学3年の終わり頃から視力が悪くなりました。私の夢は自衛隊のパイロットになることです。そのため視力には以前から気を付けていました。しかしどんどん視力が低下してしまいました。そこで視力検査をし、適切な行動をしていればここまで視力低下が起こらなかったと思っています。

自分自身が落ちていることは分かっていましたが、はっきりとした数値を知るのが怖く行動が遅れてしまいました。そして高校2年の時に病院へ行った時視力は0.2まで下がっていました。ここで初めて危機感を覚えHPや本で視力回復センターを知り、すぐに行動を起こしセンターで視力検査をしたときは、すでに0.08ほどになっていました。

その時涙があふれました。“なぜもっと早く行動を起こさなかったのだろう"そればかり悔やんでいました。その時には真性近視になっており、“上がっても0.5~0.6だろう"と言われました。でもここで夢を諦めることはできませんでした。まだ航空身体検査では裸眼で0.2以上が合格基準であったので希望を持つことができ、初めはセンターでのトレーニングのみで1年間やり、0.3まであがり、またちょうど18歳以上21歳未満を対象とする自衛隊航空学生の受験資格を得たので、迷わず受験をし1次試験をパスして2次試験の航空身体検査に望みましたが、あまりの緊張で視力検査で失敗し、不合格となってしまいました。

視力だけのために不合格とはあまりに悔しくて、そして今までの自分の行動を責めました。また私の夢を応援してくれていた訓練士の皆さんも一緒に悔やんでくれました。いろいろ考えましたがもう一度受験することにし、今回は絶対に悔いを残さないと心に決めました。そこで訓練機材を購入し自宅でも訓練を始めましたが、1次試験のため一時視力は落ちましたが、1次試験後2次試験までの約1ヶ月間視力回復トレーニングを1日2~3セットやり、万全な状態で航空身体検査を受験したところ、見事右0.5左0.4で合格し、入隊前最終航空身体検査も無事パスすることができ、よく私の訓練をしてくれたある訓練士の方は、自分のことのように喜んでくれました。

これから私は隊員宿舎に行きます。訓練はおそらく出来なくなると思いますが、センターにで教えてもらったことを忘れず、航空学生を修了し操縦論をしっかり掴めるよう努力していきたいと思います。池袋センターの訓練士の皆さん、約2年間ありがとうございました。ぜひ他の方の夢を実現する手助けをしてあげてください。本当にありがとうございました。」


本文にもありましたが、実は1回視力検査で基準に届かず、試験に不合格なってしまいました。しかしそこで諦めずに視力回復トレーニングを続けた結果、見事合格されました!
本当に鈴木くんの努力には頭が下がります。彼ならきっと立派なパイロットになれると思います。(鳥)

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