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近視用メガネの正しい使い方
2011年05月13日 (金) | 編集 |
メガネは正しく使用すれば目にとって、とてもプラスに
なりますが、間違った使い方をするとき一気に視力を
低下させてしまうこともあります。
今回はメガネの正しい使い方についてのお話を致します。
まず、メガネは見えないときに使うのが大原則です。
見えるのに使うと自らの調節力を使わなくなり、
近視が進行してしまいます。メガネのレンズに
頼ってしまい、毛様体筋の調節力が落ちてしまう為です。
逆に見えないのに使わないことも良くありません。
目を細めたり、強い瞬きをし、無理をして、
見つめるからです。(近視眼は特に見易く感じます。)
これも調節力を使わずにそのような見つめ方に頼る
わけですから進行の手助けをしてしまいます。
また、近視が強くなると網膜が後方に伸びていきます。
無理に裸眼で過ごしていると網膜に光が入らず、感度が
落ちていき、矯正視力が出づらくなることもあるのです。
10人居れば目の状態も10通り、人それぞれ状態は
異なりますのでその方の進行状態・年齢・環境により、
使い方も変わってきます。
ご自身に合った1番正しいメガネの使い方をしましょう。(福)

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