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近業時には照明にも気をつけよう
2011年06月01日 (水) | 編集 |
ご家庭ではスタンドなど、いろいろな照明を使っていると思います。

しかし、お子様の勉強机また書斎、そして職場のデスクの照明、気にしていますか?
机の照明は、(インバータ)蛍光灯?それとも白熱灯?

蛍光灯を見るとチラツキを感じますよね。

蛍光灯がチラついて感じるのは次の理由からです。

蛍光灯のように放電灯の場合は、こちら側の電極から、むこう側の電極へ、次の瞬間には
むこう側の電極からこちら側の電極へと、交互に放電が繰り返されるので、ごく短い瞬間ごとに
光が点滅することになります。

これがチラツキのもとになるのです。

白熱灯の場合にはフィラメントが高温体になって熱とともに光が放射される発光原理で、
交流の点滅があっても、フィラメントの温度が下がらない以上、光の強さに変化は起こりません。

一般の蛍光灯や白熱灯は交流電流の影響でチラツキが生じます。
このチラツキが目の疲労の大きな原因となります。

最近主流になってきたLEDはチラツキの度合いとしては、
蛍光灯>白熱灯>LEDでかなり少ないです。

当センターでは電流を安定した直流点灯方式にし、チラツキをなくしたバイオライトを
お奨めしています。

目に最もやさしい光は日の出30分後の太陽光と言われています。
この優しい光に近づけたのがバイオライトです。

視力の低下が気になる方、目が疲れるという方、照明について気にされている方は
パンフレットもご用意しておりますので、詳しくは所員までご相談ください。(桑)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
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