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コンタクトレンズについて
2011年06月20日 (月) | 編集 |
毎月、視力検査に来られる会員の方で
日々の視力回復トレーニングやソニマックなどに励みながら
大好きなサッカーの練習も頑張っている元気な男の子(小学6年生)がいらっしゃいます。

普段は、メガネを正しく使用することで目の健康をしっかり維持していますが
サッカーなどのスポーツをする際には、どうしても不便があるため
コンタクトレンズでの対応を考えているが…との相談がありました。


今回は、コンタクトレンズとの上手な付き合い方についてお話したいと思います。

正しく使用していれば、メガネの煩わしさがなくなり良い視力が得られる便利なものですが、間違ってしまうと様々な危険性があります。

朝起きてから寝る直前まで装用していたり、毎日のレンズケアを怠ったりすると…
目の痛みや目やに、充血などの症状が出てきます。
アレルギー性結膜炎の可能性がありますが、そのまま放置して悪化してしまうと
激しい痒み、異物感があり目を開けられないほどの眼痛や
さらなる視力低下を招いてしまう重症型(春季カタル)になります。

コンタクトレンズを使用出来なくなるどころか、
最悪の場合…失明してしまうこともあります。

また、適切なレンズを選択しないと目に障害が生じます。
眼科医の指導のもとで作成し、
定期的な検査を受けて異常が無いか調べると安心です。


コンタクトレンズを快適に使うために、衛生面の管理には十分気を付けて
必要な時に装用し、その他はメガネで対応するなどして
目に負担を掛けない様にしましょう。(塚)


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