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目の愛護月間 ~目を大切に~
2007年10月17日 (水) | 編集 |
10月10日は『目の愛護デー』です。目の愛護デーは、1931年に失明予防の運動として、中央盲人福祉協会が「視力保存デー」として制定し、戦後、当時の厚生省が『目の愛護デー』に改称しました。
10月10日に制定されたのは「10 10」を横に倒すと、眉と目の形になるからだそうです。この日には、全国各地で目を大切にするよう呼びかけるイベントが催されています。ちなみにアイバンクが開設されたのは、1963年10月10日です。

近年では、パソコンやゲームの普及、低年齢での塾通い・受験勉強により、目や身体にかなりの負担がかかっています。視力低下が年々低年齢化し、進行のスピードも速く、これから先の目の状態が心配されます。
そのため、職場や日常生活において、少しでも負担を軽減できるよう、目のケアに気をつけていきたいものです。

人間は外界からの情報の80パーセント以上を、視覚から得ていると言われますが、日常で見えることが当たり前だと思い「見えること」の大切さ・素晴らしさを意識する機会はそう多くないでしょう。
コンタクトやメガネの処方で、眼科に通うことはあっても、ほとんどの方は、見え方に異変を感じたり、実際に見づらくなってからでなければ、眼科に足を運ぶことはありません。
しかし、近視・遠視・乱視・弱視はもちろん、早期発見・早期治療が必要な疾病も多々あります。なかなか自覚しにくい場合が多く、気づいたときには、かなり進行しているケースも少なくありません。
これから一生使っていく大切な目、一年に一回、目の健康チェックを行うことをお勧めします。何もなくて当たり前、何事も予防が大切ですね。

この度、東京視力回復センターでは、10月を目の愛護月間として、見込みチェックキャンペーンを実施しています。眼科で、仮性近視・近視・遠視・乱視・弱視と診断されお悩みの方は、是非ご相談下さい。(錦)
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