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信号機の色について
2011年09月21日 (水) | 編集 |
信号機

信号機の色はなぜの3色なのでしょう?

その理由は、区別がつきやすく、連想されるイメージが適切であることから
赤・黄・青の色の三原色を用いています。

 () 危険・緊急・注意喚起 → 止まれ
 
 () 青と赤の中間 → 注意

 () 安らぎ・落ち着き → 進め

色には、前進色といって前に進んで出て見える色と、
同じ場所にあっても、後ろに下がって引っ込んで見える後退色があります。

前に飛び出て見える色は、おもに暖色系(赤、オレンジ、黄色など)
鮮やかな強くて濃い色です。

逆に後ろに下がって見える色は、寒色系(ブルー系)など
くすんだ鈍い色です。


赤は暖色系すなわち前進色で、信号までの距離を近くに感じ
止まりやすくなります。

青は寒色系すなわち後退色で、信号までの距離が遠く感じ、
スピードを出さなくなる、というメリットがあります。

また赤を止まれにしたのは、光の波長が長く遠くまで届きやすいので、
視力が良くない人でも分かりやすいからです。(井)

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