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検査時のお話
2011年09月30日 (金) | 編集 |
今回はセンターに通われている会員さん(30代・男性)のお話です。

中学生から視力低下し、メガネを強い度数に何度も作り替え、その度、

裸眼視力が落ちていき、このままでは!と思いセンターにご来所されました。

1日、7~8時間の勉強をされながらも1年間、トレーニングを励まれた結果、

裸眼視力(両目)0.04⇒0.09、メガネ視力(両目)0.6⇒1.2まで回復されました。

しかし、その後、月に1回のご来所のペースになった1回目の検査で気持ちが

折れてしまい、トレーニングの回数が減ってしまいました。屈折値等には

問題なかったので良かったのですが、裸眼視力が1段階下がってしまいました。

ただ、センターにご来所され、気持ちを新たに頑張りますとおっしゃって

頂き、目標の裸眼視力0.1、人生初のメガネの度数を軽くして過ごせるように

今、また、頑張っていらっしゃっています。

その日、ご本人が「中学の時にセンターを知っていれば・・・」と悔やまれてましたが

最後には「自分の子供が出来たら必ずセンターに連れてきます。」笑顔でお話をして

頂き、とてもうれしく思いました。

何においても早めの対処というのは大切です。

今後も最善の方法を考え、ご指導をさせて頂きたいと思います。(三)

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