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間歇性外斜視とは?
2011年10月17日 (月) | 編集 |
間欠性は、たまに外斜視になる症状です。

疲れたときや眠いときにあらわれます。こどもでも寝起きに出てくることもあります。あるいは、遠くをみて、眼の緊張をゆるめたときなどに現れます。

まわりの人が、声をかけると、その瞬間、もとの目の位置にもどったりします。本来、人間の目は、やや外側を向いているのが自然な位置です。

しかしそれでは、ものが見えないために、無意識のうちに調節して、瞳孔がまっすぐになるようにしているのです。

そのため、外眼筋が弱いなどの理由で、気を抜くと外斜視になるわけです。間欠性外斜視は、まれに、斜視が強くなり、「恒常性外斜視」に移行することもあります。この場合は、治療が必要なこともあります。

斜視が出ない方の目を隠し、意識的に寄り目(輻輳)にしてみたり、外眼筋を鍛えるために目をゆっくり上下左右に動かしたり、目を回してみるのもよいでしょう。(森)


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