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青色LEDの危険性
2011年10月21日 (金) | 編集 |
紫外線による傷害の可能性につていは広く知られていますが、



波長が紫外線に近接している青色光も人体に傷害を



及ぼす可能性があることは、これまで一般の人には



あまり知られていませんでした。ところがLEDの登場により、



白色LEDの光がこれまでの光源に比べて青色成分が含まれる割合が



非常に高いため、専門家によって問題が指摘されています。



さらに、問題の青色光そのものを発光する青色LEDの場合は



さらにその危険性が指摘されています。


pic01.jpg


1.眼の青色光網膜傷害


2.皮膚への生理的ダメージ


3.覚醒レベル、自律神経機能、体内時計、メラトニン分泌など


への生理的影響(夜間の生理作用)




特に青色LEDについては、「特に青色LEDは青色光による



網膜傷害の作用スペクトルに近い分光特性をしているので危険度が高く



青色光は眩しさを感じにくいため危険を感じにくい。」と明確に



その危険性を指摘しています。



LEDで白色光を実現するにはいくつかの方法がありますが、



主流は青色LEDに黄色の蛍光体を組み合わせることで白色光を



実現しています。ところが、青色LEDで励起しているため



青色成分を多く含み、白色光であっても青色光による



影響・安全性を議論せざるを得ないところです。



今後の研究によっても変わると思われますが、



とりあえずの対策としては光源を凝視しないことです。



ライトの光が直接目に入ってこないように、



カバーなど使用しておきましょう。



↓センターで取り扱っているLEDデスクライトです。





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