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目の湯♨
2011年11月02日 (水) | 編集 |
日本には眼病に効く「目の湯と呼ばれる温泉が昔からあります。

眼病に効く温泉の泉質は、明ばん泉に代表されるようです

明礬泉(みょうばんせん)は古い温泉の泉質名で、新しい言い方ですと
             含アルミニウム泉、アルミニウム鉄硫酸塩泉 とも呼ばれます

明礬泉だけでなく、眼病に効く温泉には
     単純泉・食塩泉・硫黄泉・重曹泉・炭酸泉・放射能泉
                  といった具合にほとんどの温泉が上げられています

目の湯の温泉といわれるものにも多数あり、その泉質は一概には言えません

眼病のための入浴法も、温泉によって様々あります
 1. 目を温泉で洗う
 2. 温泉を浸したタオルを目にかぶせる
 3. 温泉の蒸気で目を洗う
 4. ぬるい温泉にゆっくりつかって目を閉じる

実際に目を洗うのは、浴槽のお湯ではなく清潔な飲泉用を用いるのは当然
ですし、結膜炎などの感染も予防できますよね

金太郎が眼病を治したと伝わる箱根の古湯
『姥湯温泉』は、大涌谷と芦ノ湖の中間に位置する、金太郎の名で知られる坂田金時の伝説が残る温泉です。

山姥に連れられた金太郎がこの湯で眼病を治したといわれ、古くから眼病に効く温泉として知られています。

昔からの源泉は、基本的に貸間と入浴をセットで利用する日帰り入浴施設「秀明館」の荘厳な岩風呂にたたえられていて、雨量の多い時などは、岩盤から自然湧出する温泉が見られるそうです。

周辺には、異なる源泉を引いたエコノミーな宿泊施設も多いので、
箱根ロープウェイを利用し空中散歩を楽しんで、姥子駅で下車して訪ねるのもよいのでは?

紅葉の秋、観光も楽しみながら温泉にゆっくり浸かり、眼も心もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか(入)



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