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寿命が3年
2011年10月31日 (月) | 編集 |
国立健康研究所と国立体育大学が1996年~2008年にかけて、20歳以上の41万6175人を対象に行われた研究によると1日15分程度の運動を行なっている人は、全く運動していない人に比べ、死亡率が15%低下したとのこと。


研究者たちは、参加者を身体活動が「多い」「普通」「少ない」「運動しない」という4つのグループに分け、その後の健康状態や死亡率などを追跡した。

その結果、平均して周に92分程度、或いは1日15分程度しか運動しない「少ない」に分類されるグループは全く運動しないグループに比べ、死亡率が14%低下し、平均寿命は3年延長した。

更に運動量が15分/日増えるごとに、死亡率は4%低下し、がんによる死亡率も1%ずつ低下したとのこと。


厚生労働相は健康増進計画として、1日1万歩という目標を掲げている。


興味のある方は1日15分の運動や一日1万歩、実践してみてはいかがでしょう。






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