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飛蚊症緊急レポート
2011年12月02日 (金) | 編集 |
飛蚊症の存在を知って欲しい。
そして、適切な予防を!!

                                  レポーター 和歌山市 東畑さん

飛蚊症への道

22歳 システム開発の会社へ入社、その頃はモニタ(CRT)にはフイルターをつけていました。
職場が変わり目に優しいと言われていた液晶モニタに変わり、その時フィルターは付けませんでした。
その頃から目に対する意識が薄れていました。

28歳の時に、光輝度で光沢のある液晶モニタを購入、輝度を落として使えば大丈夫と思い、
この時もフィルターを付けませんでした。

そしてある日、疲れ目がひどく、つい、目を強く押してしまいました。

その後、目の前を黒い影が移動しました。次の日青い空を見上げると黒い糸くずが左目に浮いており、
右目も透明な点々と糸くずが浮いていました。

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飛蚊症が発生する原因がよく分かってないそうです。

一般には加齢と共に誰にでもと言われていますが、実際にはならない人もいますし、若くてなる人もいます。
視界いっぱいにゴミだらけの人や少ししか飛蚊のない人もいます。
38歳の私は68歳の母より比べ物にならないほど多いです。


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パソコン作業を長時間する人の中には、ひどい飛蚊症になっている人も少なくありません。

インターネットで公開されている下記のHPで書かれているように、私自身も高輝度ディスプレイを使用していた
時期と、飛蚊症を発症した時期が一致します。
経験的に言われる飛蚊症の原因には、ディスプレイの他に、目をこすった、マッサージした、強い光を見続けた、
疲れ目、等があり、又医学的にストレス
が影響する可能性も示唆さsれています。
パソコン作業が間接的な原因となっていても不思議はありません。

パソコン作業を長時間する人は、目の疾病と、健康管理に関する知識を。
起きてしまう前に!!

(小)

現役眼科医がわかりやすくまとめたサイトがあります。
飛蚊症の具体的な症状、対処法、予防法についてご参照ください

http://allabout.jp/gm/gl/17500[AllAbout【目の病気】飛蚊症]

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