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ドライアイ
2011年12月12日 (月) | 編集 |
この季節は空気が乾燥してのど・鼻・目に

かなり負担が掛ります

今回はドライアイについてのお話です。

ドライアイ(角膜乾燥症)とは目の疾患の

1つで様々な要因により涙の量が少なくなり

涙の成分が変化して眼球の表面が乾くことで

角膜や結膜が傷がついたり

視力低下もしてしまうこともある病気です。

原因

空気の乾燥・・・空気が乾燥すると、目の表面から
        涙液が蒸発しやしくなります。
        
瞬きが少ない・・・通常3秒に1回は瞬きをしますが、
         何かに集中すると(読書・パソコンなど)
         十数秒に1回程度になります。
         その為、涙液の蒸発が進む反面、分泌は
         低下し、涙の膜が切れてしまいます。

瞬きが不完全・・・瞬きの瞬間にしっかりまぶたを閉じてないと
         眼球の表面(下の方)が乾いてしまいます。

コンタクトレンズの使用・・・コンタクトレンズが水をはじく為
              目が乾燥することがあります。
              また、角膜がレンズに覆われて、
              その感度が鈍くなり、瞬きも
              不完全になることで涙の分泌が
              低下します。
対策・予防

○エアコンの風が直接あたらないようにしましょう。
○煙草の煙も避けましょう。
○加湿器や濡れタオルを部屋に置き湿度を保ちましょう。
○コンタクトレンズの使用をできるだけ、短くしましょう。
○パソコンは画面を見下ろす位置におき、合間に休憩を入れましょう。
○意識して瞬きをしましょう(完全に目を閉じる)。
○涙に近い成分の人工涙液を点眼しましょう。
               
※症状が改善されない場合は専門の医師にご相談を(三)

               
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