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スキーシーズンの「雪目」にご注意!
2012年02月13日 (月) | 編集 |
今の時期はスキー、スノーボードシーズン真っ只中かと思いますが、
白銀の世界を颯爽と滑ることは、この時期ならではの楽しみではないでしょうか?

そんなスキーやスノーボード好きな方々にお伝えしたいのが、
今回のテーマの「雪目」です。

ウィンタースポーツの経験がある方ならご存知かと思いますし、もしかしたら
経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

雪目とは、強い紫外線を受けて目が日焼けした状態をいいます。
正式には雪眼炎といいます。

雪山登山やスキーなどをしている時に、強い照り返しを浴びて起こります。
紫外線の量は、雪に反射するとさらに紫外線量が増します。
日焼けすると、角膜の表面に小さな傷がつきます。
日焼けした後、6~12時間後に発症し、強い痛み、白目の充血、
ザラザラ感などが生じます。

安静にしていれば、通常は数日で治まります。

治療法としては、ビタミンB2や角膜保護成分入りの点眼薬を使用することによって、
症状は軽減します。

予防するには、サングラスなどの遮光(しゃこう)眼鏡を使用することです。

怪我などに気をつけなくてはいけないのは当然なことですが、
綺麗な銀世界にも、見惚れていると意外な一面がありますのでご注意を!!(さ)


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