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【書見台】
2012年02月17日 (金) | 編集 |
皆さんは月に何冊位本を読みますか?

読む時は近くを見ているわけですから、調節筋の毛様体筋は緊張し疲労していきます、その疲労を放っておくと
視力低下や、近視の進行につながる可能性があるので、まめに休憩を入れて、疲れを溜めないようにしましょう。

また、事前に読み方に気を付けていけば、読む時から疲労を軽減できます。


★読書の際注意したい点★
 ・正しい姿勢で目との距離をとって読めるように。
 ・暗すぎず明るすぎない場所で>(300~400ルクス以上)
           ↑夜間の読書・勉強には電気スタンドがおすすめです。   
 ・時間管理はしっかりと>。(30分おきに休憩を入れる)             
 ・読み終わったら遠方凝視をして緊張した筋肉をほぐして。
 ・最後に目の体操をゆっくり丁寧に。(5分くらいかけて)

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まず、座る時の姿勢は背筋を伸ばして。かといって、力が入っていると疲れるので背もたれを使いましょう。

目が近ければ近いほど筋肉が緊張しますので、出来るだけ30cm以内に来ないよう腕を伸ばして見ます。
読書やTVは30分おきにパソコンやゲームはなるべく15~20分おきに休憩を入れると良いです。

どうしても良い姿勢で読めない方には書見台がおすすめです。本を持たないので手が疲れず、
角度を3段階に調整する事によって、読む方に合わせた正しい角度で疲れを予防出来ます。

(小)

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